2008.05.10

TWO SON "6 LED Mini Ciip Lamp"

ゴールデンウィーク中に自転車のメンテナンスを進めているのだが、なぜか最近ココログにログインできないことが続いていた。

でも今日はアキバで新しいモノを見つけてきたのでそのレポート。

最近はアキバに滅多に行かないが、行ってもよいブツを見つけることは稀になってしまっている。そのかわり、この2年くらいで自転車に関わるグッズを多く見かけることが増えてきた。

所詮はジャンクなので性能は期待できない。でもまあ、それなりのものがそこそこの値段で買えてしまうことがアキバのジャンク道というものだ。自転車のほうも、王道とは程遠いジャンクなことばかりやってるし。

Dvc00077今日見つけてきたのはあきばおー扱いのLEDランプ。「Ciip」とあるが、たぶん「Clip」の間違いだろう。 もちろん中国製。

ブリスターパックで、4つのモノが入っている。標準のクリップアタッチメント、自転車のハンドルバーのような厚みのあるものに挟むクリップアタッチメント、そして磁石のついたアタッチメント。この磁石のアタッチメントにはヒモが通せるようになっているので、ヘッドランプ(いわゆる探検の時に頭につけているやつ)にも使えるようだ。

利用方法を例示した写真では、ノースリーブを着たお姉さんが頭にこのヘッドランプをつけて遠くを照らしている。その照らす先には・・・ピサの斜塔?!

・・・きっと、中国の「東武ワールドスクエア」みたいなところなんでしょう(爆)

Dvc00078 ともかく、ブリスタをあけて、自転車用のクリップアタッチメントに本体をつけてみる。非常に小さく作られている。電池はCR2032×2。電池の下にスプリングが入っていて、+端子とそのスプリングの間に重ねて突っ込んである、という感じ。

パッケージには「LED(100,000hrs)」と書かれている。これはLED素子の寿命を示す単位であり、平均寿命100,000時間、ということを示している。これはかなり高性能なLEDだ・・・ということらしいが、液漏れするか端子が折れるかして使えなくなるだろうなぁ・・・という感じがする(爆)

モードは全点灯と消灯しかない。6LEDなのでそれなりに明るいのだが、電池がどれほど持つのかはわからない。使用電池がパッケージに記載されていないのでわからなかったが、CR2032と知っていたなら買わなかったなぁ・・・

on/offはLED横のラバーボタンを押すのだが、スイッチが入りにくい。そのラバーボタンを触っていたら・・・突然取れる(汗)穴にはめ込んでいただけだ。

防水性も何もあったもんじゃないが、自転車のサブライトとして使ってみることにする。

LEDライトの価格が下がってきたのでいろいろ遊んでみる中に、稀に使えるものもあったりするから、ジャンク漁りは面白いのである。

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2006.06.20

コブラトップ

ジャンクのカテゴリーにするとおくちゃまに怒られそうなのだが、故障再生の話なんでこちらにする。

我が家には洗濯機を除き、一般的な家電製品はすべてそろっていたので、おくちゃまが使い慣れたものを除き実家に置かせてもらったり廃棄したりしている。オーディオについてもうちのメインセットは決して操作も難しくないし、セッティングも気難しくないのでラジカセ代わりに使ってもらうことで納得してもらっている。ジャンクオーディオで構成しているセカンドセットも構築中だし、おくちゃまの故障しているラジカセは捨てて来て・・・と言おうと思ったのだが、気が変わってとりあえず持ってきてもらうことにした。

というのは、おくちゃまの愛用していたラジカセは、『バブルラジカセ』と言われる1980年代後期のパナソニックの大型ラジカセなのである。

この時代、すでにミニコンポを愛用していた身からしても、当時のパナソニックのCDラジカセはちょっと目が離せない存在だった。ラジカセなのにAUX端子を持ち、カセットデッキはドルビーNRまでおごっている。スピーカーは2ウェイバスレフ式、下手な低価格ミニコンポよりよほど音がいい。が・・・いろいろ凝りすぎて故障も多い。特におくちゃまの愛機は『コブラトップ』という音には何にも関係ないギミック付なのである。さらに、カセットデッキも回らない。これは松下の上位機種ではおなじみのリーフスイッチの劣化による誤作動らしい。

手でコブラトップをこじあけ、電源を入れる。CDを再生するとやはり音がいい。DSPの効果もありセカンドセットよりまともな音が出る。コブラトップの故障は部品の割れも予想されるので難しいかもしれないが、カセットの再生は可能なような気もする。

ということでとりあえず今日はコブラトップの分解を実施。埃まみれだが掃除機を部屋に持ち込まなかったので今日は構造確認だけして組み戻す。DP-50Lと並行して気長にいじっていく予定。

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2006.06.19

電子と電気

悩みに悩み、おくちゃまがお洗濯中にハードオフに行き、ついにレコードプレイヤーを購入。結局、憧れに勝てずDENONのDP-50L(回るけれど音が出ない)を買うことにした。

中古品としての出来、性能を考えるとVictorのQL-Y5だった。社外品とはいえオーディオテクニカのカートリッジもついているし、フルオートプレイヤーでなおかつユニバーサルアーム。年式でいえばDENON DP-51Fが一番新しい商品だった。しかし、その2台ともアームの調節をやったことのないタイプだった。

DP-50Lは昔からの「スタティックバランス型」という、やじろべい式にバランスをとり針圧を決めていく。これは実家のソニーのプレイヤーも同じであり、高校で遊んだ旧式機でも同じだった。実家から持ってきたソニーのシェル一体型のカートリッジを早速取り付ける。針圧?覚えていない。少しずつかけていけばいいと適当に考える。ちょうど、手元には季刊「Anarog」誌の最新号がある。初心者の編集者がターンテーブルのセットアップを体験するという、まさに今の自分の状態にある記事が掲載されている。おまけに、DP-50Lはマニュアルもついている。ジャンクでは非常に珍しい。

メインセットと違い、セカンドセットにはまだプリメインアンプがない。この状態で普通に繋いでも音は出ないが、今回は秘策がある。愛用のUSBオーディオキャプチャーはPHONO INの機能とGNDコネクタがあるわけで、とりあえず一度PCに入れれば音が確認できるのである。

「音が出ない」という記載だったがとりあえず音は出ている。GNDをつけないとLeftにノイズが乗るのだが、GNDをつなぐとLeftから音も出なくなる。いずれにせよ、これは配線の問題である。幸い、セミオート機であるDP-50Lの場合、変な回路をほとんど通さずにケーブルにはんだづけがあるだけなのである。CDプレイヤーのような電子機器ではない、電気回路とバネ細工であるこの時代のプレイヤー(といいつつ、実はターンテーブルはかなりの電子機器で、壊れたらどうしようもないのだが)だから、何とかなおせるのではないかという算段。トーンアームの中のケーブルがいたんでいるとどうしようもないが、ここは何とかできそうな感じ。ちょっと重たいので、調整が済んだらやはり我が家のメインセットに接続しようか。060618_174352_1

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2006.06.17

迷い・・・

アキバに通わなくなったというものの、ハードオフには相変わらず通う。といっても結婚してからはその頻度は落ちている・・・はず。目下の悩みは、独身時代から買うと決めているレコードプレイヤーである。

私のオーディオセットは小学生の時にラジカセをベースにいろいろ組み出していたのが源流。中学の時に親のメインセットのアンプを入れ替えている。最初に自分で買ったオーディオ機器は、フォノイコライザー搭載でラジカセにもつなげられる、シャープのプレイヤー。近所のダイエーで1万円だった。高校入学の時に買ってもらったラディアンの話は何度かしているが、そのときにオプションだったオンキョーのプレイヤーPL-33Xも買っている。このプレイヤーはコンポをリプレイスした際にもそのまま残り、今も我が家唯一のレコードプレイヤーとして稼動している。が・・・

どうにも満足できない。フルオートでMMカートリッジ、決して悪くはないが当時の世相を反映した軽い音なのだ。しかも針がさすがに傷んできた。たぶん注文すれば替え針は入手できるのだが、ジャズやクラシックでは満足できそうもない。

高校時代は小遣いを貯めて、実家メインセットのカートリッジ交換などやって楽しんだものだ。とはいえ、実家のプレイヤーはすでに45回転の調整が狂っている。行きつけのマスターに聞くと、そういうもんだよーと言われ納得した。ともかく、またアナログな遊びがしたいのである。

PSE問題も片付いた今日、ようやく近所のハードオフにも出物が流れ出した。目下の悩みは・・・

DENON DP-50L(ターンテーブルは回るが音がでない・・・?ジャンク)
DENON DP-51F(一世代後のフルオート機。ちょっと筐体が薄くなる。ストレートアームで調整が難しい)
Victor QL-Y5(一応動作機。状態は悪くない)
Techinics SL-1301(名機1200と同時期の一般機。右の音が出ない・・・?ジャンク)
オーレックス SR-355D(70年代の中堅機。状態はよいのだが8K)。

アタリはQL-Y5だと思う。ビクターの中堅機は悪い評判じゃなかったはず。値段も納得できる。DP-51Fについては同時期のもう一つ下のモデルを中学校の部室で使っていたと記憶している。決して悪くはないのだが、ストレートアームというのがひっかかる。でも、憧れのDENONなのだ。

我が家のメインセットもDENON。というのは11年前のセパレートコンポではすでPHONO端子は絶滅寸前で、予算との絡みでPHONO端子があるセットはそれしか買えなかったのだ。さらにはDENONのカートリッジといえば今日まで廃盤にならずに残るDL-103シリーズという名機があり、ターンテーブルも評価が高い。オーディオ少年の時代からの憧れなのだ。DENONから新しく発売された中堅機のDP-500Mは、ターンテーブルこそ異なるが基本的にはDP-50シリーズ直系である。が・・・壊れているらしい。

ターンテーブルが回るということは、あとはアーム自体の故障か、そうでなければ配線の劣化と原因は推測できる。困ったことにDENONの2台とQL-Y5、いずれも差額500円以内。おくちゃまの決済はいらない・・・(笑)直す・バラすことを考えるとDP-50Lで決まりなのだし、憧れで考えるならDP-51Fなんだが、カートリッジを替える楽しみはQL-Y5となる。

というくだらないことをここ数週間、悩みつづけてるのである。

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2006.04.15

懲りてない・・・

しばらくアキバ散歩を自粛していた。このところ無駄なゴミばかり買いあさる結果に終わっているし、そろそろいたずらにマシンを増やすのはやめようと思っているからだ。デスクトップも会社の同期が引越しを期に捨てようかと考えていたパーツを譲ってもらうことになって何とか最小限の投資で組むことができそうだ。

しかし、トレジャーハントという息抜きと散歩という運動もしていなかったため、身体への負担が予想以上にかかっているような気がして、それを言い訳に散歩に出た。

このところババ続きの店で、悩ましい出展が。まず、ThinkPadi1620のいわゆる上半身、ディスプレイと上筐体のセット。これを交換すればプチ不調のX20よりは中身の調子の良い愛機i1620の復活ができる。ただし、5,980円。ちょっと高い。

他に何かないか・・・と思ったところまだきれいなビニールに入ったマザーボードを発見。1,800円と2,980円。違いはCPU・・・ThinkPad240Xのものである。

PCカードスロットのピン折れを修理したもののMB障害で直せていない240Xが手元にある。悩んでみたがもしも使えれば240Xを予備機として復活できる。i1620は最悪、X20とスワップすれば何とかなるし、240Xのほうが安い。

・・・またもマザボを買ってしまった。

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2006.04.07

気がつけば施行されてた

3月末からバタバタして、ハードオフに通う暇がなかった。厳密には一度だけチェックしたというところか。何台かのターンテーブルのあては見つけてあるのだがカートリッジが手元になかったので考えていなかった。

先日実家に帰ったのでその際に余っているカートリッジを持って帰ってきた。実家のプレイヤーには中学の時にいろいろ考えて買ったオルトフォンのカートリッジがある。セッティングに苦労したので今更いじる気がせず、そのプレイヤー純正の、シェル一体式の古いカートリッジを持ってきたのだった。

だが翌日から新潟遠征。いつもならば遠征直後に休みを取るのだが今回は忙しくてそれも無理。ようやっと今日休みが取れたので喜んでハードオフ各店に挑む・・・が。

カセットデッキを買ったゲンの良いHOは『非売品』ちゃんとPSEマークを貼るまでは売らないというが、ジャンクに貼ってどうするのだろうか。2件目はいつものHO。ここは最悪、ジャンクがまったく消えていた。3件めは、まだ高崎に住む前から通っていた店だが、ここは『レンタル』ということで売るらしい。しかし獲物なし。

ゲンの良いHOでいい素材が見つかればよいのだが、HOも店により対応がまちまちのようだ。PSEマークをつけることでジャンクごときが値上がりするのも嫌だし、気がつけばモノがなくなっているような気もする。ああ、最悪。

2件目のHOで気になるカメラが入荷していた。ジャンクだが程度と価格によっては押さえておきたいところだ。。。

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2006.03.19

野戦病院!

パラリンピック期間中、ネットでの情報収集、収集情報をリンク化して提供する作業に追われた。加えてテレビ放送のないパラリンピックだがIPC公認でネット放送をはじめている。おそらくこれは、将来オリンピックのネット配信を視野に入れた実験なのだと思われる。

そんなわけでいつも以上にPCを酷使してきたのだが、一挙にマシントラブルが続発している。昨年からサブ機として使ってきたレッツノートが基板死亡、仮運用中のi1400のUSBの反応はおかしい、メイン機ThinkPadX20もCFスロットが不良。挙句の果てに唯一のデスクトップのコンボドライブが認識しなくなった・・・まともなスペックでまともなマシンが一台もない・・・

必然的にPentium2クラスのマシンを予備機として使用する羽目に・・・なんてこった。

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最高のキータッチ

昔からあこがれていたPCをジャンクという方法で発掘し、使えるようにするのは実に楽しい。簡単だったならいかに安く入手するかのギャンブルが、難しい故障であればどのようにして復活させるか・・・自分の場合はたまたまパソコンであるだけで、場所と時間と道具と金があれば、車のレストアという趣味になっているはずだ。

さて、今日のお題はThinkPad600。3桁品番のシンクパッドでは最高峰といわれた600シリーズの初代モデル。職場でデモ機として使っていたものと同じ。キーボードに定評あるThinkPadでもきわめて評価の高いモデルである。

思えばモバイルPentium�Uのモデルは、このマシンがはじめての所有である。バッテリーを食うこと、熱量が高いことからモバイルユースでは長くMMXPentiumが採用されたこともあって、自分では仕事で少し使う機会があったくらい。そしてジャンク市場がPentium�V、Celeronに早く移行してしまったこともあって入手はしていなかった。

無印600はUSBを搭載していないため、市場での人気も高くない。次の600EになるとCPUカードによるアップグレードがしやすくなることから中古市場での人気は安定しているのだが、無印は一挙に下落。このマシンも3,590円で入手できた。

Gyaoクラスは難しいがそこそこの動画再生にもついていっているし、なんと言ってもキータッチが最高。ブログやSNSにはちょうどいいマシン。パフォーマンスとしてはi1400とほとんどかわらないが、筆のすすみが違うのだ。いろいろあって予定より早く使用開始。

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2006.03.16

240Xを再び使いたいのだが

昨春の引越からメイン相当として活躍したものの、空き巣の被害にあってデータごと消えてしまったThinkPad240X。それが帰ってはこないのだが、実はキーボードの感覚など案外好きなマシンだった。最終モデルの240Zはまだまだジャンクには出てこない。出てくるのは無印240、それも案外高い。

そこに2台の240Xが出た。1台はヒンジ故障、もう1台は基板不良。しかし、運良く基板不良機の電源が入ることが確認できたことから少し高めの基板不良機を購入。

が、PCM/CIAの認識ができない。何事かと確認してみると、なんと中で爪が曲がっているのだ。仕方がないのでマザボを外してピンの修正を行う。カードの送り出し機構を壊してしまったが何とかできあがった。

さてHDDをつけ起動してみようとすると・・・途中で落ちる。BIOSは行けているのでなんとかなると思ったのだが・・・やはり基板故障である。液晶の割れた240Xの出物を待つか・・・(涙)

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故障続発

ここに来て我が家のジャンクPCな環境がひたすら不調モードに突入。原因ははっきりしていて、毎晩トリノパラリンピックのインターネット映像配信だの自分が管理を任されたサイトの管理で稼働時間が大幅に増えていることである。

メイン機クローンのThinkPadX20はCFアダプタに不調を抱えている(デバイスドライバか?)刺しても認識しない、抜けば青画面・・・仕方がないので機動力に欠けるがPCM/CIAスロットを使用してデータを読み込む。これについては移行直後からのトラブルなので諦めている。昨日、Pentium3/600MHzのモデルのジャンクが出ていたので、3コイチにしてしまおうかと思ったが出費が痛いので買わなかった。

予備機のProNoteCF-L1だが、ここに来てHDDを読み込むと液晶が消えるというトラブルが発生。BIOSセットはできているのでこれはもう基板故障以外の何者でもない。Let's系はバラシにくいので無念だが引退といわざるをえない。

代替機として先日購入したThinkPad600をセットしているがバッテリーのせいかLEDがアラーム点灯。まだバージョンアップが完成していないので使用できないでいる。

先日から使用しているThinkPadiSeries1400も、USBポートの認識不良を起こしたようでUSBマウスが使用できなくなった。今朝は慌てていたのでPS/2のマウスを用意しなかったが、交換しておいたほうが無難のようだ。

最後にこれはジャンクではないが(といいながらCPUはジャンクモノだが)唯一のWindowsデスクトップもファンの振動がケースに響き出した。このところオーディオキャプチャにストリーミング映像取得と通常の数倍の勢いで稼働させているので仕方がないか。

それにしても我が家の(まともに使えるWindows環境)は満身創痍。これで大丈夫なのだろうか?

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