2006.03.06

オリンピックが終わって・・・

部屋にはビデオテープが散乱している。もともと正月からのダビング作業で散らかしていたのであるが、ここにきていっそう酷くなった。理由はオリンピックのホッケー中継。

わが部屋ではCATVのアンテナが来ているのでとりあえずBSは映る。それをSVHSデッキに接続していたのだが、HDDレコーダーにもBSチューナーはついている。しかし、不精してアンテナを分岐しなかったので地上波しか受信できていなかったのだ。それでしばらくの間、BSの録画はSVHSだったのだが、アイスホッケーの中継は毎晩BS。せっかく移動したビデオテープに新しいコンテンツが(汗)慌ててようやく分岐ケーブルを購入し、ようやっとHDDレコーダーでの録画が開始できるようになったのだった。

パラリンピックまでの合間にオリンピックのビデオ整理に入る。しかし、毎晩6時間VTRをまわしっぱなし。機材が壊れるのは早いかも・・・

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2005.12.31

TVは文化遺産

この年末年始は気合をいれて膨大なビデオテープのダビングに集中している。なんせ、古いテープは1990年収録。かなりテープも痛んでいるのだが、正直ほとんどみないビデオを捨てる作業。ただし、基本的にはHDDレコーダーに移して必要なものはデジタル保存することにしているのだ。

容量をケチろうと思えば、CMなどカットしてしまえばよいのであろうが、そうもいかない、というかそういう気になれないのである。なんせ今は存在しない会社のCMだの、懐かしいタレントの出演映像など・・・とにかく面白い。例をあげればファミリーマートはまだオレンジの顔のキャラクターが現役だったり、ローソンのCMに「サンチェーンでも開催中」とか。セブンイレブンもまだ例の「セブンイレブン、いい気分」というサウンドステッカーを使っていたり。旧住友銀行のCMに浅野ゆう子が出ていたり(これが若い!)・・・そんなことをやっているから結局HDDもVTRもフル稼働である。肝心のこの冬の特番なんてそっぽ向いて、10数年前の特番ばかり。一瞬時代錯誤になる(笑)

私が録画しているのは大抵ライブモノである。アーチストも若い。サザンの年越しライブの最初の頃の映像なんてもう・・・(笑)ふと気がついたのだが、ライブ番組だから当時からステレオ放送だったのだが、番組の開始の頃に「ステレオ」なんてロゴが表示される。今ではもうあたりまえになっているステレオ放送だが、あの頃はまだノンステレオの番組も多かったんだ・・・と改めて感じた。

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2005.12.27

本日のVTR整理:2005.12.26

3連休から、少しずつ膨大なVTRをRD-X4に移す作業をはじめている。慣れれば実に快適である。

ちょうど「クリスマスの約束」のオンエアもあったのだが、これはとりあえずVHSで録画し、2002年、2003年の放送分を見返しながらダビング。2003年は「朝まで生つるべ」で坂崎幸之助がフォークを歌いまくる企画があったのでこれも取り込み。つるべの長い前振りはカットした。鶴瓶のしゃべりは放送中は面白いのだが、あとでVTRで見るとどうもついていけない(笑)彼の落語は結構好きだが。それから4thMediaで受信したビリー・ジョエルのヤンキースタジアムライブも取り込みしておく。合間で、今年のMerryXmasShowの録画をしてみる。標準で撮ってもよかった。

音楽以外では大昔のCXの深夜番組「カノッサの屈辱」「19XX」の専用VTRを取り込み。6時間丸まるのソース。すでにビデオの画質は悪化しているので保存も限界だった。後ほどチャプターを打つ作業をするが、早送りが実に快適。まだリモコン操作になれていないのだが。

本日は2000年のアイスホッケー全日本選手権Aの決勝戦のVTR。まだコクドがウサギのマークをつけていた時代、鉄人坂井が現役。懐かしすぎる。でもこの試合、確か王子が勝ったんじゃなかったか。アイスホッケーの試合中継は少ないので、NHK様謹製の中継映像は貴重である。

明日の夜、いよいよESPNでNHLの中継開始。これもHDDで収録の予定。

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2005.05.31

いの一番

たまたまタケダ(武田薬品工業)のWebを見ていて、グループ一覧を見ているうちに、武田食品工業のWebサイトに移った。「C1000タケダ」シリーズのメーカーであり、古くは「プラッシー」なんてのもあった。「プラッシー」はまた別の機会に書こうと思うのだが、そんな武田食品のラインナップの中に懐かしい名前があった。うまみ調味料の「「いの一番」」。「味の素」と同じ、グルタミン酸をベースにした調味料で、先行する「味の素」を追撃するような赤いパッケージ。ただ、後発の強みでプラスαの成分があるようだ。

そのロゴをみた瞬間に思い出したのが

「かつおぶしのかー、しいたけのしー、こんぶのこー」

というCMソング。実のところ、Webを見るまで、ずっと勘違いしていた。「かっしこいーのか」だと!!

たぶん、「か、し、こ」というキーワードから「賢い」を想像したんだろうと思う。

今にして思えば、鰹節も椎茸も昆布も、調味料が出来る前ならばあたりまえに使われていたダシを取るもの。それらがあの白い粉に混ざっていて手間がない、ということであったのだろうが椎茸の嫌いな私はあまり好きになれない(といっても味はほとんどしないのだが)。

それよりも、CMはわざわざ「か、し、こ」と言っているが、『いのいちばん』というネーミングには何にもかかっていない。大人になっても疑問は晴れない(笑)

ネーミングからして「一番最初」を意味する「いの一番」である。『いろはのい』、が語源だったと思うのだが、どうしていの一番なのか、何はさておき料理において必要だという意味なのか・・・と思ったらイノシン酸のイノ、らしい。
それが鰹節や椎茸や昆布のうま味成分、らしい。「味の素」より付加価値があるんだよということだろう。よくよく調べてみると、味の素製品の「ハイミー」は「いの一番」のカウンター製品なんだそうだ。

ごくごく子供の頃は、母は「味の素」と「ハイミー」を使い分けていたようだ。赤い「味の素」、オレンジの「ハイミー」、そして水色の「アジシオ」という、味の素の同じ形の色違いの瓶が揃っていたように記憶しているが、気がつけば「ハイミー」がなくなっていた。たぶん母には使いこなせなかったのだろう。確か、親戚の家では「いの一番」の缶を見た記憶もあるが、定かではない。うちで使っていなかったのは、母の買い物経路では売ってなかったのかもしれない。

それにしても、本当に近頃見かけなくなったものだ。米穀店を流通経路に持っていた武田食品だけに、米屋に行けばあるのかもしれないが、店頭でも気がつかない。それ以上に、コマーシャルがないが・・・

そっか・・・

「かっつおぶしのかー、しいぃたけぇのしー、こぉーんぶのこ」

かあ(笑)いかん、また頭にCMソングが居座った。。。

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2004.03.22

山親爺

グルメのカテゴリーのような気もするんだけど。。。
さっき会社の同期、先輩と札幌近郊の話をしていた。そしたらふと、住んでいた2年間のこととか思い出したし、その頃の土地の話題も出たのだが、それからずっと頭にこびりついたフレーズが消えない。


出てきた
出てきた
山親爺

笹の葉かついで
シャケしょって

スキーに乗った
山親爺

千秋庵の山親爺

今日のおやつは
山親爺

千秋庵の山親爺?♪

札幌・千秋庵製菓が永年やっていた銘菓、「山親爺」のCMソングフルフレーズ。さすがに最近はやってないみたいだけれども、かつては夕方のニュースの天気予報の時間を千秋庵がスポンサードしていたので、夕食の時間になると必ず見ることになる。だから札幌の子供たちもオトナもみんな歌えてしまう(笑)

その絵は10数年前ですでに相当レトロなものだったが、インパクトはあった。笹の葉かついでシャケしょうくらいはわかるが、なんでスキーにのった熊なんだろう・・・と思ったら、ブツ(かわらせんべい系)の表に本当に笹の葉をかつぎ、シャケを背負い、スキーに乗った熊の絵が書いてあるのだそうだ(爆)

これは前から知っていたが、そのコミカルな歌、かわいらしいキャラクターで押しながら、商品名は山親爺だし、商標はものすごく荘厳な字。ギャップありすぎなのがまた面白く、わずか2年の滞在にも関わらず札幌っ子同様に歌えてしまう。

もともとは千秋庵は函館が総本家らしいが、企業規模では札幌の方が大きく、企業内短大まで持っている。だからゴールデンのCM枠を永年買えるのだろうが。

ちなみに、道内限定CMは数多いが、同じく印象に残るのは最近経営評価の高いことで知られる地元住宅メーカーの「木の城たいせつ」かな。

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