2008.01.15

やっぱり安全装備は・・・

正直なところ、現愛車であるプレサージュは好きじゃない。

そりゃ、荷物は載るし高速も楽。4WD、ABS、オートACも装備。17インチホイールのハイウェイスター仕様。おまけに燃費もそんなに悪くないし、このご時世だけにレギュラーガソリン仕様で助かる。

でも、車というより「電車」と呼んでいたほど。運転していて面白くないし、クロスカントリーみたいに悪路を楽しむこともできない。

だから次の車は思い切って旧車を買ってしまおうか、などと考えていた。ツレのインプレッサもあるし、例えばフォルクスワーゲンのBUSことType2とか、クラシックミニのクラブマンとか、ボルボの名車240とか、やっぱり諦めきれないランドローバー・ディスカバリーとか。

でも、今回の伊香保の路面ではその「電車」のポテンシャルに助けられた。ABS自体で回避ができたわけではないが、ABSが効いたことを感じることで、次の回避策を取り易かったし、ATの「SNOWモード」のおかげであれほどみんながてこづり、ビビッたリンクのアプローチもあっけなく登りきった。

この10数年、4輪駆動車しか乗っていない。かつてFFのカリーナEDで凍結路面を時速○○○km/h(自主規制)でかっ飛ばしていたことが嘘みたいだが、今更2駆には戻れない。

クロスカントリー車以外の4駆は(スバル車を除いて)ナメていたのだが、案外使える。インプレッサでも今回は失敗しそうな路面も、「電車」は乗り越えてくれた。

もうちょっと大事にしてやんなきゃな・・・

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2007.12.27

遠征車

愛車プレサージュは、デパの遠征指定車である。それが故に、チーム帯同スタッフとして保険も入って頂いている。Y岡監督と二人、同じ車で並んで走ることになる。

同時に、スキーヤーとしての自分の移動車でもある。新幹線で30分、そのあとタクシーでも乗ればゲレンデまですぐなのだが、やはりスキーは車で行かねば。

のだが!

今年は車検があったのでギリギリまでスタッドレスに変えなかった。ようやくこの連休で替え、窒素もディーラーで補充したのに・・・

うっかり路肩の木を踏んづけ、パンク・・・

実家近くの坂で空転してたし、ディーラーのサポートに「あと1年ですね」と言われてたけど・・・

この年末に12万円Overの出費は、堪える。

#33の防具の予算は別として、自分のPCの調子が最近今ひとつだから、そろそろ買い替えを・・・と考えていたのに!

新しい自転車も買おうと思ったのに!

オークションで落とす?そういうことも考えなくもなかったが・・・

仕方ないよ。必需品だし、変なタイヤは履きたくないし。

・・・1月の全女予選(その1)が伊香保開催だったのがせめてもの救いか・・・

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2007.12.24

そのとき車内は

ツレの風邪をもらいかけているようで、ちょっと頭が重い・・・のだが、シャワーを浴びたら気分がよくなったので、今日もふたりでリンクに出かけることにした。

昨晩の冷たい雨は、リンク方面を真っ白にした。

が・・・雨がやみ、気温が上昇してくれちゃうから・・・

滑る!食いかけのかき氷みたいな路面が、一番面白いが、嫌い。

県道33号線から横に入る、リンクへの唯一のアプローチ。これがかなり下る。下りながら曲がる。

ん・・・車が流れる。逆ハンで対処・・・

逆に流れすぎ!都合3回の逆ハン。こんなに滑るの、滅多にない。インプレッサが軽いせいもあるし、ちょっとオーバーめだったかもしれんが。

横でツレが、「水曜どうでしょう」のFディレクターのごとく「オウ、オウ、オウ、オウ!」と叫んでいた(爆)

いよいよプレサージュのスタッドレスを明日装着。

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2005.12.14

サークルK&サンクス Zコレクション

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サークルKとサンクス店頭発売の缶コーヒーのオマケでついてくる1/100の京商製フェアレディZミニカー。初代Z30から現行Z33までの各モデルがミニチュア化されている。

「シークレット」がZ33のJGTC仕様となっているが、日産ワークスの赤いZ2種はシークレットではない。となれば残るはハセミZかインパルZしかない。確か、以前のキャンペーンでスカイラインGT-R(R32)のインパルモデルもあったので今回もインパルZであろうと推測。

もともとコーヒーを飲みながらでないと仕事が進まないカフェイン中毒であるが、故にブラックを愛飲する自分にとっては地獄のキャンペーン。砂糖入りコーヒーは甘くて仕方ない。しかし、とりあえずはお昼に2本購入。Z32のIMSAモデル、1990年代のアメリカで大活躍したZ。それから現行Z33の初期モデル。

夕方、時間外に突入するのでもう2本追加。初代GT-Rと同じエンジンを積んだ限定車、Z432の黒ボンネット仕様。これは月曜日の帰りにも出た。そして・・・4本目にして青のZ33!予想通りシークレットはカルソニック・インパルZ!!

ちびっこチョロQのZレーシングでインパルZが出なかったショックからようやく立ち直れる(笑)これで甘いコーヒーともおさらば?

・・・いやいや・・・NISMOの赤いZ33も、子供の頃に憧れたS130ZやZ31前期モデルが出てない。明日からは少しずつ買おう(笑)

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2005.10.14

高村美術館、閉館・・・

日経BPのサイトの倒産情報を確認するのは日課である。今の自分のお客さんはこういうところにはまず乗らないはずだが、昔のお客さんとか地元の会社の動向が見えるので、営業に戻る前から習慣づけている。

今朝の速報で、ある山梨の不動産会社が破産手続きを開始したと報じられた。傾く寸前に社名を変えるのは(特に再建を目指すためには)必要なプロセスなので、その名前を聞いてもピンとこないが、「高村グループ」と聞いてすぐにわかった。

高村グループというのは山中湖の別荘開発で財を成した一族で、社長が山中湖町長を務めたこともある名門である。山中湖畔に「高村美術館」という施設を持っていて、日本画、アールヌーボー期のガラス工芸、そしてクラシックカーのコレクションとして有名なのである。

日本画は大観とか竹下夢二とかの明治以降のものが主流らしいが興味が薄いし、ガレだのドームだのというのもよくわからない。ただ、車は気になっていたところなんである。しかし、山中湖といえばドライブというよりもキャンプフィールドとして出かけているし、仲間の全員が車好きというわけでもないから後回しにしていたのだ。しかし、遅かった・・・

9月末で高村美術館は閉館、すでにホームページも閉鎖となっている。追い討ちをかけるように高村グループの法的整理。債務返済のためにせっかくのコレクションも散ってしまう可能性が出てきている。

富士山周辺は日本有数のワインディングコースであり、そして自動車博物館の集積地なのである。古くは河口湖自動車博物館、マツダコレクション、新しいところではガレージアバルト。特に日本有数のエンスーであるマツダコレクションやヘッドランプのシビエ代理店であるSSリミテッドの原田コレクションは充実している。

しかし、どこも安くはない、いや高い!いっぺんに全部見ようとすると数千円の追加出費が必要。これも訪問を躊躇う理由だった。

そうこうしているうちにマツダコレクションも整理され、ポルシェ博物館は閉館してしまったし、今回の高村美術館の休館。やはり行ける時にはいかないと・・・という思いを改めて強く感じた。

とはいえ、群馬から富士五湖・箱根って結構遠いのよね・・・

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2005.10.11

走りのレガシィ、小回りのインプレッサSW

#33の次期愛車のチョイスも大詰めを迎えた。保険屋交渉をディーラーの営業さんが強力にプッシュしてくださり、金額的には御の字の回答を得る事ができた。どうせフォレスターは手放すつもりだったし、全損扱いということでスッキリと次の車に移ることができる。

となると次の車だが、そこまでディーラーにお世話になった以上、他店で買うというわけにもいかない。#33も気に入っている?らしいスバルの車種に絞ることになる。

#33はホッケーを始めた時にスターレットからフォレスターに乗り換えた。今回は荷室の広いレガシィB4という選択も考えていたようだが、我が家にはすでにターボのRSKもあるので同じ車はいらない(車の良さは自らチョイスした車だから太鼓判だが)。フォレスターは案外中古で人気が高いらしく、値段が落ちない。さすがに、前の車と同じものでは変な気分もするし。#33の運転スタイルではターボはちょっとオーバーパワーでもある。となると選択肢は1.5lのインプレッサスポーツワゴンか、2.0lノンターボのレガシィということになる。

ホッケー屋は他のスポーツと比べ馬鹿でかい防具バックと長尺のスティックという荷物が不可欠であるから、余裕のある荷室は必須。あと一月もすればホームリンクの伊香保までの道は凍結を始めるから四駆とABSも必須。しかも、その伊香保の山道はカーブがきつく切り立った崖もあるし、実家へ帰るのに碓氷バイパスを越える、おまけに高速を使って東京のリンクにも出かけるから軽自動車も不安。普通の女性ドライバー、あるいは家庭のセカンドカーの求める要件とは全く違うのだ。

スバルといえばAWD、というのは車好き、スバリストの発想であって、女性や家庭人にとっては燃費に影響する四駆は敬遠される傾向にあるらしい。特にインプの1.5lはスポーティで売るスバルの、唯一の二駆モデルであるから、必然的に売れるのはそちららしい。車好きならWRXを選ぶだろうし、レガシィを買う。それがスバルのビジネスモデルなのだし。

個人的には先代レガシィ(BH5)のGT-B、250T-Bが買えなくてB4(BE5)のRSKにした、というほどレガシィワゴンへの思い入れが強いワタシ#87。BHのピュアホワイト・TXの出物があるので、実はそちらに惹かれてしまったのだが、2.5lのプレサージュ(あるいは2.0l、ターボ・ハイオクのRSK)、そして#33の車の2台を維持する事になるであろう来年以降のことを考えると悩ましい。

RSKよりはホイールの径も小さいし扁平率も普通、しかもレギュラー燃料であることを考えればどうってことないし、フォレスターが健在だったらそれのオモリをしなければならなかったのだから。ターボの爆発的な加速はないが、高速での3名乗車(しかも防具2セット)でも談合坂で余裕の加速が可能だったTS-Rのフィーリングを考えれば、伊香保の山も楽に登れるだろう。ここ1月、さんざんキャプテンにお世話になった#33だが、レガシィだったら二人、いや三人のっても大、丈夫!?(byイナバ物置)でも、フォレスターでも余しぎみだった#33である。幅は狭いが長さがさらにあるレガシィで大丈夫だろうか?という心配もある。

インプレッサはトヨタでいうところのカローラからアリオンまでをカバーする車格ということになる。トヨタにはこの下にヴィッツ系があり、日産にはマーチ系、マツダでもデミオ系、ホンダはフィットがある。しかし、スバルだとインプの下は軽自動車、それも古参のプレオか鋭すぎるR1/R2である。他の軽自動車メーカーのように何種類もラインナップがあるわけでもない。

スバルのモノコックは非常によくできているし、ベースが航空機会社だからその辺はお手の物だが、やはりワゴンは剛性を稼ぐために重たい。しかも看板車種であるWRXのパワーに対応するために、がっしりしているという感じがある。その車を100馬力のSOHCエンジンであがる・・・ちょっともたつくような気もしていた。新車で同じグレードを買った某選手も「ベタ踏みだよー、キツイよ」と脅してくれた。

実のところ、最近日産キューブのE-4WDというのが気になって仕方ない。当初は1.3lのエンジンでは重かろうとタカをくくっていたのだが、案外悪くない。あるいはまだまだ新車だがマツダベリーサ。この辺の2ボックスの1.5lというあたりがセカンドカーとしてはちょうどよいか、なんて思ったのだが、#33はお好みではない。#33の選択眼は同じセグメントだとホンダフィットか日産マーチ・・・これまた人気車種で値落ちしない。もっとも、ディーラーさんの大奮闘で他社という選択肢は二人とも諦めていたのだが、ちょうどこの辺の車がスバルにはないのである。

ということで、どっちつかずではあるのだが、ワタシのプレサージュもあるし、いざとなればRSKだってスタッドレスを持っている。どうしても気にいらなければそれで登ればよいか、と考えたらインプでいいや、という風に思えてきた。ボディカラーの赤が#33は気に入らないようだが、ワタシは赤い車は早そうに見えるから好きだし、プレサージュも赤。しかも、レガシィ顔ということでレガシィの限定モデル「ブリッツェン」を彷彿させるではないか(笑)

一度使ってしまうと手放せないHIDランプとドライビングランプもついているし、とりあえずオーディオも普通の音(悪くは無い)だった。15インチのアルミホイールだし、何より純正のPOTENZA RE88もまだまだ山がある(爆)おまけに履歴を辿ればディーラー自身が使っていた社用車ということで、手入れも万全、エンジンルームもきれいそのもの。悪い車ではなかった。お買い得である・・・というのが現時点のワタシの結論。

もっとも、現時点では購入者、そして所有者は#33。どっちを選んでも一緒に維持する覚悟はできている。

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2005.06.15

ギャラン、消滅

朝日新聞の取材によれば、三菱自動車が再建策の一環としてディアマンテとギャランの生産を打ち切る方針という。

かつてはトヨタ、日産に次ぐ国内第3位メーカーとして、そして軽自動車から超大型トレーラーまで国内で最大級のラインナップを誇るメーカーだった三菱だが、相次ぐリコール隠しによる信頼の失墜により商用車部門を分離、残る乗用車部門もダイムラークライスラーから切り捨てられ厳しい状況にある。

すでに、最高級乗用車であった「ディグニティ」「プラウディア」の生産を取りやめており、ディアマンテがフラッグシップ状態。ディアマンテはもともとギャランシグマのモデルチェンジ版であるが、かつてはマーク2(文字化けするので・・・)ローレルなどのハイソカークラスの車格だったのだから、それでクラウンからセンチュリーまでのユーザ層のニーズをカバーするという事自体無理がある。

三菱には「ダイヤ」を組み合わせた車名は総じてコケる、という伝統がある。「プラウディア」「コルディア」「トレディア」に続き「ディアマンテ」も。さらに「ミラージュディンゴ」のDもダイヤのDというし、恐らく「ディオン」「ディグニティ」だってダイヤの「D」から始まる言葉から選ばれたのだろうと思う。ランサー「セディア」の名も一代限りで消えた。実に悲惨な話である。そういう中ではディアマンテは善戦していたし、デビュー直後は実によく売れたものだった。

現在のマークXの対抗となりうるのがギャランであろうが、これもかつてはもう1ランク下のコロナクラスで、90年代まではWRCのベースモデルとして活躍していた。あの頃の三菱は会社も好調だったし、車もよく売れていた。思えば免許取得の時の教習車、つまりはじめて自分が運転した車がギャランだった。それを思うと、本当に寂しいものだ。

三菱にはがんばってほしいなと思うが、反面消費者としてはまだまだ抵抗があるのも事実。少ない車種で多くの市場に対応しようとするから、車の価格が車格の割には高いし・・・。

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