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2008.01.29

その一瞬

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毎年開催地が決まらずに揉めまくる冬季国体。今年は長野オリンピック10周年ということでスキー国体に内定していた長野県でスケート競技も開催することになった。経費を削減して運営される「長野モデル」が注目を集めているが、やはり中身、試合で盛り上がりたいところ。

・・・だったのだが、昨年5位を獲得した我が群馬、初戦にて敗退・・・(汗)相手の福岡といえば、思い返せば前々回の第61回北海道大会で初戦敗退した相手でもあった。

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福岡というと暖かい地方でもあり、ウィンタースポーツの印象が少ないかもしれないが、市内中心部に地元西部ガスが運営するパピオアイスアリーナを始め県内に3つの通年リンクがあり、あの麻生グループが運営する飯塚アイスアリーナもある(プレハブだから夏は物凄い霧だが)。福岡大学を中心とした学生リーグも盛んな地域である。さすがにスケート(400m)の開催は難しいが、アイスホッケーなら国体の開催も充分可能なのである。

序盤、正直我らがシールズはもたついていた感があったものの、「氷上の貴公子」主将・吉田が2得点。ただ、福岡も1得点を返す。それでもここまではまだリードを保って多少の余裕もあったように思う。

2Pで群馬選手がゲームミスコンダクトペナルティで退場。これで2つめのセットが厳しくなってきた。それでも2Pは両チーム0点、加えて食らったメジャーペナルティ5分のキルプレーも守りきった(M前監督、お疲れっした!)。

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しかし群馬勢の頑張りもここまで。2P後半からは自陣ディフェンスゾーン付近で攻められるシーンが続く。そして3Pも残り数分、というところで同点に並ばれた。最後まで1stセットを中心に相手ゴールを脅かしつづけたが、追加点を得られずペナルティショットでの決着。

福岡の1人目をGKが好セーブし、アシスタントキャプテンの工藤がいやらしく(この場合、誉め言葉である!)決めてくれる。ところが、後に続かない。2-1で福岡の勝利。

正直なところ、あと1点が欲しかった。できれば2Pで1点追加できていれば、苦しい戦いにはならなかった。ゲームミスコンがすべてではないが、流れが微妙に変わったまま、修正できずに終わってしまったというところだろう。主力である吉田、角谷、工藤の各選手は、恐らくゲーム中の激しいチェックで負傷しているようにも見えた。それにしても、吉田選手の涙は、思うように試合をリードできなかった悔しさか。

会場で「群馬は開催年の翌年は初戦敗退というジンクスがある」という話も耳にしたが、この10年では必ずしもそうとも言えない。むしろ気になるのは数年に1回の予選敗退である。

開催年に合わせた調整の結果、ここ数大会では上位の成績を収めているわけだが、翌年は2回戦以内での敗退、そして翌々年ともなると本戦出場を逃すケースも。こちらのほうが重い課題だ。

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来期はその「翌々年」である。何よりも選手の高年齢化と若手選手の層の薄さが、目下の群馬の課題と言える。

国体成年の部の場合は高校卒業以上の年齢であれば出場できる。現在の日本のアイスホッケーをリードする関東や関西の学生リーグに所属する大学生が居住する東京や埼玉、そして京都などがどうしても強くなる。彼らは北海道を中心とする地域で少年の部で活躍してきたトッププレイヤーである。

そうした体制ではない群馬のような地方都市の場合、学生リーグを経験してきた社会人に地元出身の現役大学生を加え、そして自県開催大会の前後に社会人リーグを降りた助っ人を加えて望む。特に助っ人選手の場合、仕事などの環境を含め招くことになるのだから、かつては5年、最低でも3年の準備期間が必要となる。

頼みの補強体制もここ数年、突発的に開催を引き受けざるを得ない状況になっていてどの県も厳しいのが現実。景気も低迷したままだし、優秀な人材を競技以外で生かせる職場も少ない。

それでも、北海道からやってきてくれた元クレインズの柴田選手、元雪印の吉田選手は群馬に根を張り、群馬のホッケーの明日を真剣に考えながら現役でプレイをしてくれているし、群馬出身者としては近年もっとも活躍した元アイスバックスの角谷選手が眼光鋭くパックを追う。彼らのプレイを見て、子供たちは胸をときめかせる(ま、真似して欲しくない怖いこともありますが・・・笑)。

大学生達も自分たちの練習、試合をやりくりすることになるため、正月の帰省以外でメンバーと息を合わせることも難しい。そしてプロパーの社会人選手は、どうしても国体開催年に(仕事上の)無理をする関係もあり、開催直後のシーズンはどうしても氷に乗る回数も少なくなってしまう。

開催地問題や費用面から、その存在意義が問われている冬季国体だが、一部地域を除き選手団のレベルや体制も岐路に立たされている。

トーナメントの国体では、たった一つの失敗が終わりを告げる。勝たなければならないのは国体選手の宿命でもある。それでも、アイスホッケーに係わる者にとって国体は特別なものであり、国体選手は地域の頂点に立つ、誉れ高き存在でいて欲しい。

決して悪い試合ではなかったと思う。運を手繰り寄せるチャンスを、次は見逃さぬように。

そして、来年もスコアに一喜一憂できることを、信じているから。

今日は本当にお疲れ様でした。

・・・ああ、やっぱり悔しい。

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2008.01.28

<オークション妄想>古いプジョー

結構な値段で落札されたであろう、1台のオールドプジョー。

それは1970年代にフランスで生産されていたミニサイクル「NS22」だった。

今、プジョーといえば自動車であるが、自動車生産を行う前から、プジョー家は自転車を作っていた。

#元来はのこぎりや歯車、それに骨組を作っていたそうで、分社しているそうだが今でもペッパーミルなどの製品はデパートで買い求めることができる。

今ではヨーロッパで作る自転車自体がレース用車両などに限られてしまい、プジョーの自転車もアジアの工場で生産されている。そして数年前までは日本市場については企画力のある商社がラインナップを組んでいた。その商社とのライセンスが切れ、日本では「プジョーは自転車から撤退した」という話が一般的になっているが、実は現在はプジョーの直営にして有力ディーラーである「プジョー東京」が輸入元になっている。ただ、それまでの日本市場向けプジョーとの関連性はまったくない、別のシリーズになっている。

そんなプジョーの自転車であるが、30年ほど前はツール・ド・フランスに出場するチームへのロード車の供給を行っていた、自転車メーカーだったのである。

その頃は、国産自転車だってまだ安い買い物ではなかった。1万円の価値は今よりもずっと重かったし、1万円では自転車など買えなかった。その中でも船来品のプジョーは本当に高級な自転車だったようだ。

で、NS22というのは、自転車店を題材としているマンガ「並木橋通りアオバ自転車店」(現「アオバ自転車店」:ヤングキング掲載中)の主人公、峠アオバの愛車であるNS40から変速機構を取り除いた、1970年代のボトムラインナップである。

相当な自転車好きである作者が、高校時代にインスピレーションされたNS40を偶然入手したというところから、この10年続くマンガがスタートしている。そのおかげもあって、NSシリーズは今でも結構な値段で取引される。

自分がいつもチェックしている廃品業者が出品しているだけに、状況はよろしくない。オレンジ色は焼けてくすんでいる。

何よりもこの自転車、タイヤが入手できない。550Aというサイズは22インチなのだが、製造されていないし、入手可能なタイヤともサイズが違う。

20年くらい前のママチャリは24インチや22インチだった。だから当時、このジャンルの自転車は「ミニサイクル」と呼ばれた。しかし、今時のママチャリは27インチや26インチが普通になってしまい、市場でもほとんど見かけない。昔ながらの商店街に買い物に来た、かなり年配のオバちゃんがフラフラ乗っているくらいだろう。「アオバ」でも取り上げられているが、タイヤはもちろんブレーキだって入手困難。

子供の頃、隣の団地の駐輪場に真っ黒なプジョーの自転車があったのを覚えている。隣の団地は分譲だったからそれなりの生活をしている人が多かった。ただ汚い自転車だったが、「自動車好き少年」はその汚い自転車がフランスのプジョー自動車の製品であることを知っていた。実家の近所の自転車屋では、その頃はまだプジョーの自転車なんて扱ってなかったし、せいぜい東急ハンズに吊ってあったくらいだろう。

宮尾さんのお嬢さんのように、うちのツレが・・・乗らないよなぁ(爆)「アオバ」を読んでいる最近だから、ビットすることはなかったが、かなり気になった1台。

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2008.01.19

東京のルーツ

久々に広尾に出かけた。

学生時代、あの場所にはじめて行ったのは某在名準キー局のセミナーだった。そして今の勤務先の拘束や研修もその場所だった。

そこの横には南部坂や有栖川宮記念公園という場所がある。
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港区はもともと江戸時代の藩邸だった場所が多く残っており、皇族のすまい、大使館や政府関係施設となっていると同時に、公園として開放されている場所も少なくない。

幼稚園時代を過ごした赤坂9丁目。ここにある桧町公園は、今では東京ミッドタウンの一部のようになってしまったようだが、ここと同じように池があり、橋があり、老人が釣りをし、野鳥がいてザリガニがいた。

有栖川宮記念公園はその名の通り、有栖川宮家の屋敷であった土地で、その祭祀を継いだ高松宮家より寄贈された公園であるが、実はその前は盛岡藩南部家の下屋敷だったのだという。

祖父は「麻布」で育ったと子供の頃から聞かされていた。赤坂居住時代、遊びに来た祖父母と広尾のあたりまで行ったことがあったように覚えている。
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我が家は盛岡藩に縁がある家系であるが、なぜ祖父が麻布にいたのか、実はよくわかっていなかった。なるほど、藩邸が麻布エリアにあれば、その直近にいてもおかしくない。ナショナル麻布マーケット前からドイツ大使館のある坂を「南部坂」と呼ぶが、南部家の南部、だったのだとはじめてしる。

ナショナル麻布マーケットは青山の紀ノ国屋と並ぶ外国人客でにぎわうスーパーマーケット。店内にもおなじみのN/B商品がほとんどない。研修が辛くて、眠気覚ましに「フィッシャーマンズ・フレンド」など買い求める。

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海外のスーパーみたいなんだけど、実演販売の手打ちそばを外国人親子が買い求める光景が面白い。

少年時代に近くにいたという親近感はあったが、実は広尾はアクセスがしにくくて苦手な街だった。しかし、その街に自分のルーツに近い部分があるのを知り、深く感銘を受けた。

・・・あくまでも出張・研修の合間のお散歩での話。

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2008.01.15

やっぱり安全装備は・・・

正直なところ、現愛車であるプレサージュは好きじゃない。

そりゃ、荷物は載るし高速も楽。4WD、ABS、オートACも装備。17インチホイールのハイウェイスター仕様。おまけに燃費もそんなに悪くないし、このご時世だけにレギュラーガソリン仕様で助かる。

でも、車というより「電車」と呼んでいたほど。運転していて面白くないし、クロスカントリーみたいに悪路を楽しむこともできない。

だから次の車は思い切って旧車を買ってしまおうか、などと考えていた。ツレのインプレッサもあるし、例えばフォルクスワーゲンのBUSことType2とか、クラシックミニのクラブマンとか、ボルボの名車240とか、やっぱり諦めきれないランドローバー・ディスカバリーとか。

でも、今回の伊香保の路面ではその「電車」のポテンシャルに助けられた。ABS自体で回避ができたわけではないが、ABSが効いたことを感じることで、次の回避策を取り易かったし、ATの「SNOWモード」のおかげであれほどみんながてこづり、ビビッたリンクのアプローチもあっけなく登りきった。

この10数年、4輪駆動車しか乗っていない。かつてFFのカリーナEDで凍結路面を時速○○○km/h(自主規制)でかっ飛ばしていたことが嘘みたいだが、今更2駆には戻れない。

クロスカントリー車以外の4駆は(スバル車を除いて)ナメていたのだが、案外使える。インプレッサでも今回は失敗しそうな路面も、「電車」は乗り越えてくれた。

もうちょっと大事にしてやんなきゃな・・・

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2008.01.14

それでも俺らはリンクへ向かう

いわゆる予選会を経ず、近隣チーム同士で1試合づつ進めていき本選出場チームを決めるという、ゼンダイミモンの今年の全日本女子B関東地区予選。

言い訳はとにかくいろいろあるんだろうが、シーズン中だし今日のところはコメントしない(笑)が、ともかく対戦チーム同士、どこで試合をやるか、から駆け引きがはじまる。

とりあえず今回は、ボロっちくても公式規格リンクである伊香保に分があり、埼玉グリーンビーンズとデパの試合は群馬開催となった。

まあ・・・埼玉が予選開催を断る口実になってしまったともいえるのだが・・・

土曜に荒れる、という天気予報。起きる気力もなくなる雨だった。

ということは・・・伊香保は雪!

明けて日曜。案の定路面はツルツル!最悪だ。

それでもデパ子は山をあがる。マメもがんばって伊香保に来た。

がんばって両チーム戦って・・・負けた・・・

今のデパのポテンシャルでは一発勝負は厳しい。それでも11月の理事長杯と同じ相手、よく防ぎきったと言えるだろう。

得点がなぁ・・・させてもらえないといっているうちは、勝てないんだよね。

入らなくっても、攻めなきゃ。相手アイシングやオフサイドを、パワープレーを生かさなきゃ。

練習不足、息合わせ不足の割にはがんばったんじゃないかな。悔しいけれど今シーズンでは最高の結果だろうな。

#77にとっては、たぶん修行前最後のデパでの公式戦。修行先では今のままでは厳しいと思う。でもその中で自分を磨けば、もっといいDFになれると思うよ。里帰りの時には、見違えるプレイで我々を驚かせてほしい。

試合が終わるまではピリピリだが、この悪環境、相手チームのマメの皆さんが、そしてデパ子が無事に下れるかが最大の問題。敵も味方もない。ホッケー以外で悲しい思いをさせちゃいけない。これもホストチームのスタッフの務め。

と、マメの人たちの車を押していた。やばそうな軽自動車があがっていくのをみてホッとして、注意が緩んだ瞬間に・・・尻もち。

哀れ、買い換えたばかりの自慢の携帯の液晶が割れた・・・俺の自重プラス落下速度プラス氷った路面・・・

負けた、帰りが辛かった、携帯壊した。正直、疲れた。

でも・・・たぶん両チームメンバーとも、無事に帰れたのだろう。それだけでもホッとした。

「これからデパはどうなるの?」最年少メンバーが俺に聞いてきた。

・・・お前らががんばるか、これで嫌になって練習しなくなるか
それでこれからのデパは決まるんだ。

続けるためにはいろいろと犠牲にしなきゃいけないものもあるし、我慢しないといけないこともいっぱいある。

それもホッケー。

だから俺達は、また伊香保に向かうんだろうな。

一休みしたら、また練習だぜ。

おっと・・・不調のメンバーはしっかりケアすること!!

マメの皆さんも、応援に来てくださった皆さんも、助っ人で参加してくれた休部・ビジターメンバー・キグルミの皆さんも、Y監督・Rコーチも、オフィシャルの皆さんも、そしてそうした方のご家族の皆さんも・・・

本当にありがとうございました。

皆さんがいて、デパはホッケーが出来る。そのことだけはみんなも忘れずに。

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2008.01.08

まるい、おもい

最近、キャップを被ったときに

まるいなあ・・・

とは感じていた。

髪切ったからねっ

・・・じゃない。やっぱりおもいぞ>自分

ジテツーサボってるしな。

思いっきり絵文字で泣きたい気分(陥)

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2008.01.04

イクイップメントの寿命

スポーツのルールは、競技を成立させるためだけに存在するものではない。プレイヤーの安全を確保するために存在するルールもある。

例えば反則行為は不公正を廃すると同時に、ゲーム中のアクシデントによるプレイヤーの負傷を防止するためでもある。

ホッケーではイクイップメントの規定に関するルールも少なくない。得点が入りやすくすることを目的とするサイズの変更もあれば、より安全性を高めるための構造の規定もある。

プレイヤーにとっては、余計なものを身に付けることは面倒であったり、やりにくさを感じるところがある。また、ルーズに着崩すプレイヤーに若いプレイヤーは憧れるものでもある。しかし、安全を確保するためのルールなので、特に全日本級の大会ともなるとチェックが厳しい。デパ子でも毎回注意を受けるプレイヤーがいる。

注意される理由を納得してないからなんだろうな・・・と思う。事実、憧れの対象になるプレイヤーの中では、ルーズに防具をつけている人もいるし。でも、それは当人のオウンリスクであると同時に、リスクを回避するだけの動作が身についているから怪我をしていないという理由もある。特にデパはメンバーが少ないのでDFもFWもオンアイスの時間が長い。だからこそ正しい道具の使い方で身を守って欲しいものである。

道具をちゃんと装備していても、道具は劣化してくる。特にプラスチック製品の場合は形はそのままでも材質の劣化が起こるケースがある。ホッケーの場合でいうと、ヘルメットが一番その危険性がある。

ヘルメットは、その帽体が衝撃を受け止めることで頭部を守るように作られている。しかし、度々強い衝撃を受けたりすると、割れる危険性もある。オートバイのヘルメットなど、変形などしていなくとも転倒時に衝撃を吸収しているため、転倒前と同じ性能は保てないという。

スキーブーツも足を保護する役割をもっている。ところが競技中は冷たい氷に触れていて、その後暖かい部屋で乾燥させたりするので材質が痛みやすい。

おまけに90年代以降のブーツはカラフルになっているが、その着色のための材料が劣化しやすかったりする。最悪使用中にブーツが割れる、なんてこともある。この時代のブーツの場合、使用しているうちに艶がなくなり、粉をふいたような感じになる。

実はホッケーのヘルメットも同じ。黒だとわかりにくいのだが、材質の艶がなくなってきたり、色が褪せてきたら危険信号だと思っていい。ちなみに・・・白の場合、ちょっと茶色くなってきたな・・・というのは単なる汚れではない。

スケーティングしていて転倒した場合の衝撃は大したことはないが、パックがヘルメットを直撃することもホッケーでは少なくない。

さらに、ここ数年で帽体のデザインもよくなり、また軽量で性能のよいものも出てきている。ケチらずにヘルメットは買い替えを勧めている。

が・・・なんせ合わないとどうしようもない。ここ数年でホッケーのイクイップメントブランドも吸収・統合が相次ぎデザインも大きく変わっている。

とにかく、ショップでいろいろなメーカー、いろいろなモデルを試すことが大事。

・・・ってわかってるんだけどね。本当に合うモデルが限られる頭の形は大変なんだよ。。。

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初売り08

あけましておめでとうございます。

年末年始、バタバタ続き。何がって、ツレの練習に部屋の片付け、そして除夜の鐘を聞いてから年賀状の印刷。。。

今年もやっぱり、間に合わず(汗)

現役のプレイヤーのマネジメント上、正月というスケジュールで双方の実家、あるいは田舎というところまで移動するのは困難が伴う。そこで、隔年でそれぞれの実家に元旦に挨拶に行こう、という風に決めている。2度目の正月(といっても昨年は喪中だったのだが)にあたり、ツレの長野の実家へ行って帰ってきた。

その後、機嫌の悪いプリンタやMacを宥めながらなんとか頂いた年賀状のお返事を作成していたら、あっという間に4時近く。さすがに二人とも辛く、起床したときにはもう箱根駅伝は山越え寸前(汗)部屋の温度は寒く、布団から出る気にもならない。

デパ子達への誕生日プレゼントを探しに行きたいとツレがいうので、車で出かけることに。途中、自転車用品の通販で有名なY社へ立ち寄らせてもらう。

初売の品に、携帯空気入れやカバンが出ているらしい。よければ買おう・・・

と店に入ったのだが、出てきたときにはヘルメットを抱えていた(汗)

うちの#33さんもメットが合わなくて困る人だが、自分はもっと厳しい。GK時代は借り物で、痛いのも我慢していたのだが、自転車用となると痛いんじゃお話にならない。

意外なメーカーの製品がフィット。値段も、まあやさしい(アイホのメットよりは安い)。

自分はクロスバイク乗りで、ローディじゃないからバイザーがあってもまあいいか、と思っている。

というか、ロード用のメットで痛くなかったのは今まで1種類しか記憶にない(涙)やっぱりロードはスタイルのいい(道具に身体が合う)人がやるもんだ(強がり)

初売りということで1割引きしてもらえて、お得な買い物でありました。

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