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2007.12.27

遠征車

愛車プレサージュは、デパの遠征指定車である。それが故に、チーム帯同スタッフとして保険も入って頂いている。Y岡監督と二人、同じ車で並んで走ることになる。

同時に、スキーヤーとしての自分の移動車でもある。新幹線で30分、そのあとタクシーでも乗ればゲレンデまですぐなのだが、やはりスキーは車で行かねば。

のだが!

今年は車検があったのでギリギリまでスタッドレスに変えなかった。ようやくこの連休で替え、窒素もディーラーで補充したのに・・・

うっかり路肩の木を踏んづけ、パンク・・・

実家近くの坂で空転してたし、ディーラーのサポートに「あと1年ですね」と言われてたけど・・・

この年末に12万円Overの出費は、堪える。

#33の防具の予算は別として、自分のPCの調子が最近今ひとつだから、そろそろ買い替えを・・・と考えていたのに!

新しい自転車も買おうと思ったのに!

オークションで落とす?そういうことも考えなくもなかったが・・・

仕方ないよ。必需品だし、変なタイヤは履きたくないし。

・・・1月の全女予選(その1)が伊香保開催だったのがせめてもの救いか・・・

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2007.12.24

そのとき車内は

ツレの風邪をもらいかけているようで、ちょっと頭が重い・・・のだが、シャワーを浴びたら気分がよくなったので、今日もふたりでリンクに出かけることにした。

昨晩の冷たい雨は、リンク方面を真っ白にした。

が・・・雨がやみ、気温が上昇してくれちゃうから・・・

滑る!食いかけのかき氷みたいな路面が、一番面白いが、嫌い。

県道33号線から横に入る、リンクへの唯一のアプローチ。これがかなり下る。下りながら曲がる。

ん・・・車が流れる。逆ハンで対処・・・

逆に流れすぎ!都合3回の逆ハン。こんなに滑るの、滅多にない。インプレッサが軽いせいもあるし、ちょっとオーバーめだったかもしれんが。

横でツレが、「水曜どうでしょう」のFディレクターのごとく「オウ、オウ、オウ、オウ!」と叫んでいた(爆)

いよいよプレサージュのスタッドレスを明日装着。

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2007.12.19

球は嫌いだ

会社の担当の忘年会・・・なのだが、うちは車通勤の人が多いので、お酒は極力、避ける。

で・・・浮上したのが

ボーリング大会!

球技はゴルフからボーリングまで、硬かろうが軟らかかろうが、大きかろうが小さかろうが

とにかく苦手だ!

ましてやレーン単位や担当単位なんてやられた日には・・・申し訳が立たない。

だからそういう行事はパスするのが基本なのだが、今回は個人戦ということなので付き合いもあるので出席した。

案の定、スコアが伸びない。つーか、どうしてこうも良くないんだよ(怒)

まあ、お留守番してくれたツレにお土産を持って帰れたのでよしとするか。

明日、変なところが痛いに違いない。

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2007.12.17

気にするところが違う

16日のデパ練、リンクまでの道が真っ白だという#1情報もあったし、調達したカメラが掘り出しものなのか、やっぱり「ゴミ」なのかを確認するためには実写するしかないので、着いていくことにした。

せっかくの日曜練習なのに、今日もレギュラーメンバーはキャップ#77と「ナマ」と#33、#1。朝から試合だったらしい#1の息子ちんこと守備職人も急遽参加。前枠を取っていたジュピターの子供らに、中学生になってOBとなったKさん家のアンチャンも一緒に乗ってくれた。

アンチャン、急にうまくなった気がする。やっぱり中学生ってのはプレイが変わるもんだ、と感心。守備職人Sは、余裕のプレイ。しかしさすがにサンダース現役の保護者、Wさんとは結構真剣勝負。

今日のマッチはシチュエーションプレイということで、4-5のキルプレイ。デパ3人+守備職人Sのセットで子供やアンチャン達の攻めに備える。

本当はキャップ#77がペナ箱を食らう(それだけ攻めてるし、囲まれる)ことを考慮する必要もあるのだが、メンバーが揃わないので、FWが一人抜けた2-2のセット。

この場合、ディフェンシングゾーンでは『ボックス』を作ることが定石。理事長杯のVSシルバーシールズ戦ではきっちりできていた、のだが、、、


・・・この日のボックスはグジャグジャ。まるでマメ戦のような「悪い例」。子供の動きに翻弄されるFW。「ナマ」ちゃんも#33もパックにタッチするので精一杯。

本来の目的である「パックをできるだけ遠くに飛ばし相手の陣形を崩す」「フリーになったパックを、味方が確保して敵陣に攻める」という行為がなかなか達成できない。コーチの指導で意識はできていると思うが。。。

#33が「強く」打ったパックは・・・本人の想定と90度ずれて真横のボードにあたり、ゴール前ど真ん中へ・・・

自らチャンスをくれてやってどうする!!(怒)

ヤマピー監督からきつく叱られたのは言うまでもない。そのヤマピーからは「自分のほうで叱っておきましたから・・・」とフォローが入ったものの、山を降りながら個人指導開始。

本人も充分承知しており、あの場はスティックがすっぽ抜けたらしい。

要はスティックが身体の一部になってないということだ。土曜日にやまびこのインショップでブレードの違いをスレッジ日本代表に見てもらったのだが購入には至らず・・・だったのをこちらも悔いた。

#33には部屋で暇な時にはゴルフボールなど使ってスティックを動かす癖をつけるべきだと説いて来たが、フロアカーペットが傷むことを気にしていたらしい。それに、我が家でスティックを振り回す場所は、確かにない。

子供だったら外のアプローチでやってもかわいいものだが、大の大人がするのは・・・本人としては恥ずかしいらしい。

もうひとつ、最近気になるのはスティックの長さ。スケーティングの姿勢が変わってきたこともあり、ひょっとして長くなってきたのか?という気もしないでもない。

シャフトを切断するのはたやすいことなのだが、短くはできても長くはできない。おまけに安いものではないの・・・

ウッドのスティックの長さを変えて、持たせてみるのも一考かな。

・・・というアドバイスは、まずもって受け流されるのが常なのだが。

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2007.12.16

親孝行、嫁孝行

年に2回の前橋中古カメラ市の日。
毎回のお楽しみということで無理にでもスケジュールを空ける!

東京の中古カメラ市では珍しいカメラを拝ませてもらったりするものだが、前橋の名物は会場の1/3を占めるジャンクコーナー!

昔、買いたくても手が届かなかったカメラも、昨今のデジタルブームで価値を失い、ただの古いカメラになっている。不人気モデルだとゴミ同様の扱いをされてしまう。

確かに、レンズにカビがはえているようなひどいのもいっぱいあるが、そうした中からいいものを見つけるのがジャンク職人たるもの。

今回は明確なテーマを持って市に臨む。義母に軽くて使いやすい一眼レフをプレゼントしてあげたいと思う。

義母は#33が使っていたコンパクトカメラで山の植物などを撮影している。以前落としたことがあるとかで、修理しても調子はイマイチ。

かつては、世界的に珍しいハーフカメラの一眼レフ「PEN F」を使っていたという義母。教員出身だけに「写真機」への抵抗は少ないようだ。

ただ、トレッキングで重たいカメラは結構つらい。実際、中学時代鉄の塊を首に下げて山に登っていたからよくわかる。だから軽量のカメラのほうがいい。

そこで注目したのがEOS Kissシリーズ。10数年前、一眼レフの入門機として女性、ことにママ層向けに開発された軽量一眼レフである。一眼レフとしては90年代にもっとも売れたシリーズで、ディジタル一眼レフでも昨年までトップシェアを持っていた(何を隠そう、私もそのユーザの一人)。

ところが、初期Kissは使いにくかった。ピントがあった瞬間から、実際にシャッターが動作するまで1/2秒くらいの間があった。とてもスポーツショットに使えやしなかった。

そんなこともあって自分で買うカメラとは考えていなかったのだが、静物を撮影するなら別にそのくらいの間はあっても問題ないし、何より軽い。そして、安くて状態が良いのだ。

不人気のフィルムカメラでも、なんせ超ベストセラーだけに中古市場で値がつかないのだ。コレクション性もない。だから壊れていなくても壊れ物に入れられてしまう悲しいカメラ。そんな存在だから手軽に買って、壊れたらそれまでにして使ってもらおうと考えた。

ついでなので以前から一眼レフによる写真に強い興味を持っている#33にも同じモデルを用意した。義母と同じカメラならば教えられるし、壊れた時も代替としてすぐ渡せる。

実は我が家にはフィルムのEOSがすでに3台あるのだが・・・

次回あたり、いよいよ中古のディジタル一眼レフがリーズナブルな価格に落ち着きそうな気配。次は中級機への交替を考えようかな。。。

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物好き・・・

久々に岡谷に車を走らせた。

ツレこと#33のエッジがツルツル。もうずいぶん研いでないのだった。

群馬ホッケー界で何が困るって、ショップが無いこと。日光か東京か・・・あるいは軽井沢・長野方面に行かないとエッジ研磨を依頼できるホッケーショップはない。

群馬ホッケー界でも、もちろん研げる方はいらっしゃる。でも、#33は顔と名前を覚えないことについては超一流だし、そもそもまだまだ初心者なのでとてもお願いできない。

研磨の道具をそろえることは難しくないが、こればかりは経験がものをいう。某ショップの群馬営業所でも作ろうかと考えたが、メンテができないので諦めた。

実は東京の某ショップの社長さんはよく知ってるし、「グレスケ」のキース氏も顔くらい何度も合わせてはいる。しかし我が家では、ここぞという時には岡谷の「やまびこスケートの森」まで出かける。

ちょうどスレッジ日本代表も合宿をしているし・・・というのはあくまでもオマケで、今年の国体成年の部でも審判を務め、日本のスレッジ界を代表するレフェリー、K係長が我が家のエンジニア。それも・・・メールでこうだ。

『15日、出勤してる?エッジ見てもらいたいんだけど(だから出ろ)』

ニコニコ顔で研いでくれる我が友。ただし、今回はオチが着く。

『21時から軽井沢で群馬と長野選抜の練習試合(の笛を吹くん)だけど、来ない?』
実は寝坊してスレッジの練習は見過ごしたが、結局夜にゲームを見ることになった。

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#33の実家で少しのんびりしすぎ、さらに途中での買い物の後、時間潰しに無駄にドライブなどしていたので時間に遅れてリンクに到着。

・・・見覚えのある車が。デパ前監督車!ということは出てるのか・・・

案の定前監督は今日も走っていた。が、シールズのメンバーが少ない。DFでは角谷選手が出ずっぱり。

長野は来年の国体開催地だけに学生補強を実施。粗いが元気はいい。おまけに、故意ではないがどうもレフェリーが邪魔をする。。。

コラ、レフェリードカンかい!とどやしてやろうと思ったが群馬勢の観客は我々だけ。下手に野次を飛ばそうものならオフィシャル席かゴールジャッジで仕事させられる(汗)

なんせ前監督が驚いて2度も客席を見直すほど。そりゃそうだ。あくまで今日はレフェリーのKの顔を立て、1Pくらいで帰ろうと思ったのだが・・・結局最後まで見てしまった。

結果は2-8。最後は大奮闘のこの方が・・・ご想像どおりのことになってました(汗)
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今年の長野は結構いい感じなんだろうな。まあ、それはある意味仕方がないが。

久々にじっくりと試合を観察。11時まで居残り勉強、って感じだったかな。明日、揃って寝込まねばいいが・・・

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2007.12.13

勝負の分け目

TOYOTAプレゼンツ・FIFAクラブワールドカップジャパン2007準決勝、レッズVSACミラン戦。

・・・やっぱりミランのスーパースターはすごい。カカの突破力、そして危うい姿勢から的確に左足を合わせたセードルフの技術。この2人とインザーギ。最後までとにかくチャンスメイクをしていた。決勝のボカ・ジュニアーズ戦には恐らくはロナウドも出場することだろう。

しかし、日本最強のサポーターを含むレッズも負けちゃいなかった。確かにゴールチャンスは少なく、無理なシュートは決めようもなかったかもしれない。でも、ワールドカップ上位国の現役代表を数多く抱える名門相手に、よく守ってくれたと思う。

ミランと対戦するボカ・ジュニアーズの準決勝戦の相手であったエトワール・サヘルはチュニジアのクラブ。アフリカのクラブの知名度は日本ではまったくないが、過去のFIFAワールドカップでアフリカ勢が上位に食い込んできたのは、やはり持ち前の身体能力の高さもあったように思われる。ボカにしても1-0。今日のレッズと同じく少ない特典のチャンスを生かしたチームが勝利を得られる。

今日のチームスポーツの多くは、いかに多くの得点するかではなく、いかに失点せずに自陣のチャンスを得るか、である(NBAやNHLのような、ショースポーツとしてのアメリカのプロスポーツの場合は別だが)。そうした意味でエトワール・サヘルもレッズもしっかりとしたゲーム展開をしていた。

否、あれほどの攻勢を本当にレッズはしのいだものだ。もともとレッズはディフェンシブなカラーのチームであるとはいえ。

そしてレッズがAFCを勝ち、アジアクラブチャンピオンの座を得たのは、そのチャンスに的確に得点できるシステムが機能したことであり、天皇杯での敗戦、そしてJ1の今期優勝を逃したのはチーム(及びディレクターとプレイヤー)のコミュニケーションができなかった事による機能不全である。

それはレッズだけの問題じゃない。サッカー日本代表が常々指摘されてきたことであり、アイスホッケー日本代表がそうであり、そしてスレッジホッケー日本代表がずっと克服できないでいる「癖」であろう。

我らがデパも然り、古巣・アイスバーンズもまた・・・

それは一体何なのか。何故なのか。

自分達がプレイをしてるわけじゃない。だから偉そうなことはいえない。

でも、いつも思うジレンマ、いつも感じる苛立ち。

その時に得点できたものが勝者であり、できなかったものが敗者。

冷酷で、もっとも明確な、唯一の答え。

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2007.12.10

アクティブな女性を応援

・・・なんてかくと非常に怪しいのだが、しかしデパのメンバーはたぶんにアクティブだと思うわけだ。

平日の夜に、勉強やら仕事やら家事やらを済ませて、重たい防具を車に積み、伊香保山中の凍結路面を劇走して、零下のリンクで汗を流す。本当にホッケーが好きじゃなきゃできないことだ。

他県からやってきた男性として、デパに限らず群馬にはアクティブな女性がいっぱいいるなあと感じる。ただ、そのアクティブな部分が不幸なことに?ホッケーに向かっていないというのが、問題というか課題なのではないかと思う。ホッケーの面白さは、やっぱりやってみて初めてわかると思う。それは自身もプレイしてつくづく実感している。
しかし、なかなか伊香保のリンクまで、平日の夜や日曜の昼過ぎにお呼び立てするのも難しい。

では、高崎や前橋のリンクならどうなのか?前橋のリンクの確保は難しいし、いずれも車を使わないとアクセスしにくい。ましてや伊香保・・・我々「ホケキチ」(by#77)ならば何ともないが、前橋や高崎の人でもスタッドレスタイヤを履かないドライバーは思った以上に多い。

確かに、降らないし積もらない。

そんな状況で誘える友達など限りがある。今のデパががんばってないわけじゃない。否、リクルーティングは本当にがんばってると思う。メディア露出もしてるし、これからポスターでの営業活動もしようじゃないかというところ。

何か、別の軸はないか・・・?!

ふと思いついた。せっかく伊香保という場所に来てもらうのだから、それを生かすことはできないか?!

伊香保には温泉がある。おいしい料理もある。女性同士のどんちゃん騒ぎをする場所もある。

今、温泉街では女性同士の食事プランやエステプラン、コンサートプランなど様々なオプションプランが提供されている。そういう場所に来る女性は、アクティブな方が多い。

温泉街まではタイヤの心配は皆無だし、リンクまではデパのメンバーが乗せていけばいいし、宿の送迎があってもいい。場合によってはロープウェイもあるじゃないか・・・

ディナー、温泉、そしてお試しごととしてのホッケー!そういうパッケージングをしてみることもできるだろう。リンクはデパの枠の中でどうにかなるし。

まあ、県内の客を呼び込むためには、もういくつかの、何らかの工夫が必要かもしれないが、県内の女性客を獲得することは、温泉街にもメリットになるはずだ。

・・・そのすべてが揃った場所に、我々以上にどうしようもなく?アクティブな、イベント好きな人がいる。前監督・ヘッドコーチ体制では頼みにくい部分も無きにしもあらずだったのだが・・・

というプランを、仕事の待ち時間に考えてみた。

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2007.12.09

マック砲

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久々に伊香保に上がる。昨日、渋川も降ったらしいという情報をMixi方面から聞いていたので覚悟していたが、やはりシャーベット路面。帰りは再凍結を覚悟。

今日より#17がリンクに復帰。出産後5ヶ月での決断、昨シーズン丸々空いているので本当に久々のスケーティング。

「ココロの準備が(汗)」というせりふ通り、恐らく思ったとおりのスケーティングは出来ていないと思う。バックスケーティングなぞ、うちの#33とふたりでフラフラ(#33は足がコントロールできないでいたようだが)。

それでもシュート練では久々とは思えないシュートを見せてくれる。スティックを振りぬくスピードはメンバーいち。#1の顔が引きつるのを見逃さなかった。

もともと長身でスタイルの良い#17だが、足がだいぶ細くなったように思う。しかし、愛娘を抱える日常の中で腕は使ってきただろうし、なによりもホッケーがしたくて仕方なかったという気持ちが氷の上で発散されている。

後半のゲームではブルーライン超えでいきなりの『マック砲』発射。小学生のGKにはちょっとびっくりだったかもしれない。

岡谷のモンキーズに在籍していたALTらしい外国人選手。その人が「マック」と呼ばれていた。#17もマックに相当するパフォーマンスであることから、その夜の食事の時に『マック』と呼ばれ、なぜかそれだけは定着している。

精度はまだまだ、本人も不満げではあったが、マック砲ほどの威力であれば壁でも相手GKであろうとリバウンドが出る。そこを次のプレイヤーが入っていければ得点のチャンスは広がる。今期のデパの最大の課題であるシュート率の向上の刺激になるだろう。

この日のデパレギュラーメンバーはキャップ#77、#33そして#1。#17につられたか、#77のシュートも精度が良かったし、#33もスカが少なかった。他のメンバーも#17のプレイ、そしてホッケーを楽しむ顔を見て、負けずにホッケーを楽しんでほしい。

といっても#17に依存するゲームは禁物。ご主人の理解と愛娘マーヤの体調があって、はじめてママも楽しめる。N君といい、Zちゃんといい、自分からすれば先輩にあたる若いお父さんたちを見習うこともあるだろう。

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2007.12.08

12月8日という日

ことしも12月8日がやってきた。

1年のうち、1日くらいジョンの楽曲を真剣に聞く日があってもいい。

と考えつつも、平日ではなかなかそうもいかない。帰宅して食事して・・・となるとそもそも聞く時間がない。久々に土曜日なので、昼前に整体に出かけるときから2005年の2枚組ベスト、'WORKING CLASS HERO"をかけて走る。

戦争があろうとなかろうと、人間にエゴがある限り例えば原油の価格高騰を抑える事はできない。エゴにもいろいろあって、実はラブ&ピースだって、エゴといえば、エゴになるわけだが。そんなことを痛切に感じる、2007年の12月8日のはじまり。

今日は元Cマーク、DFのデパメンバーを見舞ってきた。つい3日前、帝王切開で女の子を出産したばかり。我が家のすぐ近くのマタニティクリニックでの出産であったため、ツレとふたりで病室へお邪魔してきた。

思えば産婦人科なるところに足を運ぶのは、たぶん31年ぶりのことなんだろうと思う。実弟が産まれたときに、親父と母のところに行ったことは覚えている。家族ならともかく、自分まで行ってもいいもんか?と心配になったものの、先輩ママのメンバーへツレが照会をかけ、二人ででかけることになった。

彼女は自分と同期、いわゆる「マルコー」である。他所の奥様ながらも、ツレともどもチームの一員として母子共に心配であった。ことに当人、天然が故に周りから見て無理をしているところもなきにしもあらず、おまけに喘息やら心臓やら、決して強い体ではないだけに。

予定より早い出産ではあったが、本人は平静に戻りつつあった。ベイビーはまだ保育器の中で寝ていたが、標準的な体重でもあり一安心だね、とご夫妻と歓談。ご主人のN君、一層しっかりしてきたなあ、というのが感想(爆)


ちなみに、ツレは「産婦人科に行ったら我々夫婦の子供への気持ちが変わるかもよ」なんていわれたらしい。

結婚式で「2シーズンはツレに現役を続行させる」と断言し、その2シーズンめも折り返しを迎える。

一足早く父親になっているY監督との男同士の会話の中では「早いほうがいいっすよ」と言われる。

しかし、根性だけが売り、であるうちのマネジメント選手の心境や動きに変化が見られているのも事実。まだ成長の糊代は残っている。そして・・・まだまだ続くデパのベビーブームと、戦力として一応計算できるところまで到達した、メンバーとしてのツレ。

このシーズンが終わったあと、どうしていくのか。本人はともかく、個人的にはあと1シーズン分の成長をみたい気もするし、かといって群馬で勤務できる時間が確実に減ってきたことを自覚しだした。正直、先のことは、わからない。

やっぱり子供ができるということは、いろいろな意味で変化があることなんだろうと思う。こんな何人かの新生児達の姿を見て、愛くるしさを感じた。

すべての子供たちのために、自分のエゴを打ち出そう。

LOVE AND PEACE!

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2007.12.07

スタジャン、ほしい

ヴァンジャケットが倒産したのは1978年。その前年、田舎から我が家一家は上京し、ほんの2年だけ、今はミッドタウンに吸収された檜町公園の裏にあるマンションに住んでいた。

今思えばVANの倒産直前である昭和53年、VAN本社のすぐ裏にあった耳鼻科に入院している。アデノイド切除というやつだ。

子供心に青山のVAN本社は格好良かった。VANが倒産したなんてことは全然意味がわからなかったのだが、やがてその周辺からVANロゴが消えた。

小学生になった、ハナたれは、親父の大好きな「太陽にほえろ!」の刑事や、小学校のお兄さんたち、あるいは兄を持つ同級生達のファッションにあこがれた。そんな中に、スタジャンもあったし、実際親に買ってもらった。

この時代、雪山ではリバティ・ベルが目立ち、ダウンベストが子供達にも流行していたのだが、あのモコモコには惹かれなかった。

で、スレッジ日本代表のスタジャン(本物)を入手してからはほぼコレ一本できているのだが、日本代表から離れているし、だいぶ痛みも出てきた。

早大ホッケー部の部員が着ているスタジャンはラグラン襟が長く、折れるようになっている。ああいうのは、アメ横のGBスポーツの代理店じゃないとまず見ない。というか、そもそもスタジャン自体をめったに見かけない。

古着屋には時々でているのだが、これがまさに古着!という汚さ。昨シーズン、ちょっといい出物を見つけたときに買っておけばよかったと大後悔。

まあ、アメ横の「ジャラーナ」(代理店の直営店)行けばいいんだけど・・・

本当は、VANのスタジャン、がほしい。子供の頃の憧れもある(我々の少年時代、アウターなんて兄貴のお下がりだもん)。しかし、なんと言っても昭和40年代、VANの人たちが盛り上げたスポーツ文化のひとつに、アイスホッケーがあることも忘れてはならない。

今も東京社会人リーグに出場する「ヴァンガーズ」。こここそ、VANの社員チームを礎とした名門である(もちろん、今となってはVANジャケットとの関係は皆無だが)。そのヴァンガーズの格好よさを、学生達が真似したからこそ、今もホッケーチームにはスタジャンが似合う。

そう思うからこそ、本気で試合を見たり、撮ったり、ベンチで戦う時に、スタジャンは欠かせない。見る側としての戦闘服。冗談抜きに、スタジャンと別のアウターでは、カメラを持つ気持ちが違うのである。

・・・でも、通販で見ても高いのよねぇ。県内は渋川のショップしかないし、あとは長野市内のショップか・・・

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更新STOPのわけ、再開のわけ

・・・気がつけば半年、またも放置(涙)

いろいろあるんだけど、某SNSではちゃんと書いている。

新PJが、挫折したのだった。落とした自転車の、もっとも大事な変速機が・・・折れた!

届いたときからかなり調子が悪く、いたわってはいたのだが、蛍光灯が切れる前のアレ、一瞬明るくなるようなものだったんだろうか。

で、唐突にはじめたわけは・・・

こんなブログをリンクいただいてしまったのだ!

それも、身内も身内、デパ子の姉様に。

おまけに、後輩の某君からもさっぱり更新しないとお叱りいただいているし。

ボチボチ、再開しますよ。ネタは・・・再録中心かな。

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