« 路線バスの話(1)関越交通編 | トップページ | 自転車遍歴2~幼年期のチャリンコ暴走族 »

2006.11.09

自転車遍歴1~マイ・チャリブーム突入を記念して

mixiにうつつを抜かして、すっかりbrogがご無沙汰になってしまった(反省)。
このbrog自体半分はアキバ散財日記だったのだが、散財をやめているという実態もある(爆)

ところでこのたび自転車を買い、日々乗るようになった。実に10数年ぶりの「新車購入」なのである。

自転車は乗り物であり移動手段であり、スポーツの道具でもあり、道楽である。以前から危なくて手を出さなかったのだがここ3年ほどは興味がなかったわけでもないし、昔から危険と思っていた趣味ジャンルだったのだが、このたびめでたくデビューとなったわけだ。

で、自分の自転車遍歴を考えると、つくづく時代時代のブームにふつーに乗ってきているのだが、よくよく考えると結構時代の先端を行っていた頃もあるようだ。そんな話をこれから何回かしていく予定。

----------------------------------------
ということで第1回めは今回の愛車について。
Dvc00029_edited

K2 XRR-SPORTS(2005年モデル)
メーカー:K2bike

FRAME:オリジナル6061 T6アルミニウム
FORK:ウルトラライトストレートフォーク
CRANK:オリジナルアルミニウムクランク
SHIFTER:SRAM GRIP SHIFT
R. DER シマノ7スピード
BRAKES TEKTRO Vブレーキ
SADLE K2オリジナルサドル
HANDLEBAR アルミニウムライトバー

実は日本国内ではダイアテックという会社がK2Bikeの代理店になっている。

このダイアテックはもともと自転車ブレーキ部品メーカーのヨシガイの子会社で、このモデルはまだヨシガイがK2の代理店だった時代のもの。

このモデル、実はカタログモデルではないらしく、いくらWebを検索しても記事がひっかからない。現時点でわかっているのはクロスバイクのXRRシリーズのフレームに、コンフォート系XRRコンパクトに使っているフェンダーとコンポーネント、ブレーキ部品を組み込んだ「ハイブリッド」商品ということ。というのはカタログモデルのXRRシリーズではヨシガイのブレーキ部品であるDIA-CONPEを使用しているのに、わざわざ他社製品を使っているのである。恐らく量販店・スポーツショップ向けのラインなのだろう。ちなみに、安物かホンモノかを見分ける一つのポイントと言われる、タイヤのバルブは英式・・・まあ、安いけど自分なりに納得しているからよしとします(笑)

ただ、初心者にはブレーキがどうこう言われても違いはわからず、軽量フレームの恩恵はしっかりあずかっているのでまあいいか、というところなのであるが。

|

« 路線バスの話(1)関越交通編 | トップページ | 自転車遍歴2~幼年期のチャリンコ暴走族 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 自転車遍歴1~マイ・チャリブーム突入を記念して:

« 路線バスの話(1)関越交通編 | トップページ | 自転車遍歴2~幼年期のチャリンコ暴走族 »