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2006.06.28

ビデオデッキの修理

高崎に引っ越すと同時に、私の父が引退して、職場で使っていた電化製品などが余った。その中でテレビとビデオデッキを貰ってきた。

とはいえその時点で10数年落ち。東芝のVHS-HiFi。以前から自分専用で使っていたS-VHSを持ってきてからはサブ機としていたのだが、HDDレコーダーを購入した時点でお役ご免。

で、実家に持ち帰ればよかったのだがテレビも液晶モニター(あくまでもモニターです。たまたまTVチューナーがついている)と取り替えたのでサブセットとしてラボに持ち込んでいたのだが、どうもローディングがうまくいかなくなってきた。

開腹してみると、ローディング機構を制御するモーターの動力であるゴムベルト(要は輪ゴムなのだが)がスリップしている。交換すればまあ、しばらくは使えるかと考えた。

幸い、高崎と前橋の境に東芝のSSがあるのだが、平日はなかなかいけないので部品の注文はしにくい。したところで消耗品の部品があればラッキーだが、それもゴム単品では売ってなく、キットで2,000円くらいかかるのかもしれない。それは・・・10数年モノの、プレミアもついていないVTRには贅沢だ。

ホームセンターの水道コーナーを見ていて、ちょうど同じくらいの平パッキングゴムを発見。もしかしたら流用できるかな・・・果たして、その読みは正解。割引で100円しない部品である。

少し径が太いものの、スリップ無く動作する。正直、ヘッドの磨耗も相当なんだろうが、しばらくはサブVHSデッキとして使えそう・・・?

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